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2016信州蕎麦Week 第4日 きりだめ蕎麦[おっこと亭/富士見町]


親から子へ、子から孫へと代々引き継がれてきた、乙事(おっこと)地区に伝わる伝統の二八そば

「きりだめ」とは 長方形の底の浅い木箱。
乙事(おっこと)地区では昔から各家庭にあり、客寄りの時など料理の準備のための器として重宝されていました。
いつからか、この木箱に茹でた蕎麦を入れ仲間とにぎやかに食べる習慣が生まれました。

美味しさの秘密

  • 八ヶ岳西麓しなの1号 100%地元産『玄蕎麦』使用
  • 1年を通して12℃に管理し、予約状況で週1~2回製粉
  • マニュアル化された完全手打ち蕎麦

富士見町の火山灰土の覆われたやせ地、標高1,000m前後の冷涼な気候で栽培された蕎麦は「軟質」であるといわれます。
軟質の蕎麦はタンパク質の含有量が高くやわらかいため、粘りが有りつながりやすく、蕎麦切りに適しているといわれています。

【昼の部】新そば昼のコース(プログラム1・2)
もりそば(きりだめそば)とともに、あげ蕎麦がき、蕎麦寒天などを味わいください。

時間 第1回 11:30~12:30(プログラム1)
   第2回 13:00~14:00(プログラム2) 
料金 1,200円
定員 各20名
※当日受付を行う場合、当日の9:00以降このページでお知らせします。

【夜の部】新そば夜のコース(プログラム3)
もりそば(きりだめそば)、あげ蕎麦がき、郷土料理を地元のお酒と共に味わいください。
時間 17:30~19:00
料金 2,100円
定員
 20名

14:00~17:00には、蕎麦粉やえごまの販売も行いますので、お気軽にご来場ください。