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信州の伝統的工芸品の技術をつなぐ 【第2日】

  • 予約制


2月10日(金)に内容の一部変更と追加を行いました。広報誌に記載の内容と異なっていることをお詫びし訂正させていただきます。

信州の伝統的工芸品の魅力と現状の取組みをお伝えする2日間。
各種商品の展示・販売のほか、
2日目は、かわいらしい農民美術「こっぱ人形」づくり、信州からまつミニ黒板づくり、松代焼の作陶体験をお楽しみください。

プログラム1 体験講座(予約制)
「松代焼の作陶体験」
湯飲又は茶碗の作陶体験をお楽しみください。

作品はご自宅に郵送でお届けします。
時間 11:00~12:00
料金 2,000円(送料含)
定員 4名(申込先着順)

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体験講座「信州からまつミニ黒板づくり」(予約制)

信州からまつの枠を「浮づくり」という特殊な加工でつくり、かわいい黒板を組み立てるワークショップです。
かわいい黒板消しとチョークをお付けします。
小学生以下の方は保護者同伴でご参加願います。

時間 11:00~12:00(プログラム3)
   15:00~16:00(プログラム4)  
   
料金 2,500円
定員 
3名(申込先着順)
※追加内容のためお申込みの際にはプログラム3または4を選択してください。

プログラム2
セミナー&体験講座 信州の伝統的工芸品の技術をつなぐ
~農民美術こっぱ人形の魅力と技術伝承事業~
信州の伝統的工芸品の技術伝承事業の状況報告と今後を説明し、農民美術のこっぱ人形の事例を紹介します。
木切れを使った「こっぱ人形」は山本鼎氏が提唱した農民美術運動の1つ。
大正から昭和初期において全国的に広まりましたが、戦後からその姿を見ることはすくなくなっていきました。
この「こっぱ人形」をつなげてきたのが長野県農民美術連合会です。
近頃は、上田市のサントミューゼ(上田市立美術館)にて「こっぱ人形講習会」を行うなど、盛り上がりをみせつつあります。
セミナーでは、信州の伝統的工芸品の技術伝承事業の状況を説明、また長野県農民美術連合会 会長の徳武忠造氏が、こっぱ人形の魅力と彫刻の対象としてのおもしろさを語ります。

体験講座では、「こっぱ人形」(約3時間)、又は「ワインの栓」(約1時間)のどちらかを選択いただけます。「こっぱ人形」(約3時間)では、半製品から仕上げ彫りをし、色付けして完成します。「ワインの栓」(約1時間)では、こっぱ人形の彫りの技術で「ワインの栓」をつくります。栓のデザインは、ツリーや羊など選べます。真空栓をお付けします。「ワインの栓」の場合、午後4時前であれば途中からでも体験できます。
時間 13:00~17:00(セミナー13:00~13:30、体験講座13:30~17:00)
料金 こっぱ人形2,000円/ワインの栓1,500円
定員 8名(申込先着順)
※セミナーの部分はどなたでもお聞きいただけます。

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