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    【イベントレポート】ジャムの日イベント ~銀座で楽しむジャムのペアリング体験会~

    【イベントレポート】ジャムの日イベント ~銀座で楽しむジャムのペアリング体験会~

    4月20日は「ジャムの日」🍓

    \みなさんご存じでしたか?/
    明治43年4月20日、現在の長野県小諸市三岡で塩川伊一郎氏が製造した苺ジャム🍓が明治天皇に献上されたという記録が残っています。
    この出来事にちなみ、日本のジャム産業のはじまりの日として日本ジャム工業組合が「ジャムの日」を制定しました。

     2026年4月11日(土)、銀座NAGANOにて「ジャムの日イベント ~銀座で楽しむジャムのペアリング体験会~」 を開催しました。
    本イベントは、4月20日の「ジャムの日」を前に、ジャム🍓の奥深い魅力と新しい楽しみ方を知っていただくため、小諸市および日本ジャム工業組合との共催で毎年この時期に開催しています。

    今年は、しっかりとしたお食事のご提供ではなく「銀座で楽しむ、ジャムのペアリング体験」として、パンやヨーグルトに合わせる定番の楽しみ方だけでなく、
    「ジャム 🍓× 食材🍖」という「意外、でも相性のよい組み合わせ」を楽しんでいただきました。

    講師を務めてくださったのは、長野県農村生活マイスター(小諸支部 支部長)・小林千代子さん。
    「農村生活マイスター」は、農家としての生活実践を地域に広め、地域農業の発展を推進する役割を担う人材として長野県知事から認定される制度であり、
    長野県農村生活マイスター(小諸支部 支部長)として、地域農業の振興や農村地域の課題解決に、女性の視点から取り組む女性農業者のリーダーとして活動されています。
    また、小林さんは、小諸市北東部・浅間山南斜面に広がる美しい農園「夢・ハーベスト農場」 を営んでおり、ハーブ・バラ・ラベンダー・ブルーベリーといった植物が四季折々に楽しめるガーデン💐が広がります。
    6月中旬~7月下旬にはラベンダーの摘み取り、ブルーベリーの時期には摘み取り体験も行われており、併設のカフェでは、農園の素材を活かしたハーブティー🍵が味わえ、多くの方に癒しの時間を届けています。

    そんな小林さんに、ジャム🍓の意外なペアリングや家庭での楽しみ方など、実体験に基づいたお話とお料理をいただきました。

    イベントでご提供したメニューは下記のとおり🍴

    加えて、毎年好評の「ジャム食べ比べコーナー」は、今年さらにパワーアップ👍
    銀座NAGANOで取り扱っているジャムを含めた12種を一度に体験していただき、
    産地・製法・果実の個性による味の違いを、じっくり食べ比べていただきました。

    イベント後記😄

    「ジャムは甘いもの」そんなイメージが、少し変わる一日。
    銀座という場所で、長野の果物・人・ものづくりの魅力を改めて感じていただけるイベントとなりました。
    ご参加いただいた皆さま、そして共催の小諸市・日本ジャム工業組合、講師の小林千代子さんに、心より感謝申し上げます。
    銀座NAGANOでは、今後も長野の“おいしい”と“物語”をつなぐイベントを企画してまいります。
    どうぞお楽しみに。