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- 銀座NAGANO日本酒講座 日本酒造りの工程② ~上槽から貯蔵まで~
- 予約制
- 20歳以上限定

酒造りの後半工程を、専門用語とともに順番に学びます。
醪(もろみ)ができた後、日本酒はすぐに商品になるわけではありません。今回の講座では、前回の「精米から醪まで」に続き、醪から日本酒として仕上がっていくまでの工程を学びます。
テーマは「上槽から貯蔵まで」。醪を搾って酒と酒粕に分ける「上槽」。その後、滓引き、ろ過、火入れ、貯蔵などの工程を経て、日本酒は徐々に私たちが普段目にする姿へと近づいていきます。
講座では、「上槽って何をする工程?」「しぼりたてと火入れ酒は何が違う?」「生酒ってどういう意味?」「なぜ日本酒を貯蔵・熟成させるの?」など、製造工程の後半で登場する言葉や作業を、流れに沿って分かりやすく解説します。
当日は、長野県の日本酒4銘柄をご用意。日本酒に合わせたおつまみ付きです。
【今回の主な内容】
・醪から日本酒になるまでの流れ
・上槽とは何か
・滓引きとは
・ろ過の役割
・火入れとは
・生酒、生貯蔵酒、生詰酒の違い
・貯蔵と熟成
・出荷までに行われる主な工程
・製造工程で使われる専門用語
・長野県産日本酒4銘柄の飲み比べ
同じ醪からできた日本酒でも、その後どのように搾り、火入れし、貯蔵するかによって、味わいや香りは変化します。酒造りの後半工程を知ることで、「生酒」「無濾過」「しぼりたて」など、ラベルで目にする言葉の意味もより分かるようになります。
【開催概要】
開催日 2026年11月25日(水)
時 間 17:00~18:10
会 場 銀座NAGANO 2階イベントスペース
定 員 24名
参加費 4,800円(長野県の日本酒4銘柄+おつまみ付き)
【こんな方におすすめです】
日本酒造りの工程を順番に理解したい方、「生酒」「火入れ」「無濾過」などの言葉を知りたい方、酒蔵見学をもっと深く楽しみたい方、日本酒の味わいがどの工程で変わるのか知りたい方におすすめです。
醪から搾られ、整えられ、貯蔵され、日本酒として完成していくまで。4種類の長野県産日本酒を味わいながら、日本酒造りの後半工程を一緒に紐解いてみませんか。
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玉岡あずみ(唎酒師)
長野県観光機構(銀座NAGANO)勤務
長野県酒造組合公認 信州・地酒アドバイザー
長野のお酒にどっぷりはまり、長野県内の酒蔵へ出没。
酒造りを泊まり込みで体験したり、イベントを開催するうちに各地で講演会などもこなす。
- 開催日2026年11月25日(水)
- 時間17:00~18:10
- 定員24名(申込先着順)
- 参加費4,800円
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お問い合わせ銀座NAGANO
メールでのお問い合わせはこちら※お問い合わせの際は、件名に「イベント名」と「開催日」をご記入ください
銀座NAGANO日本酒講座 日本酒造りの工程② ~上槽から貯蔵まで~
銀座NAGANO日本酒講座 日本酒造りの工程② ~上槽から貯蔵まで~
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