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暮らしにふれ、木の花を咲かせる


長野県の東部、群馬県との県境に位置する北相木村(きたあいきむら)。村の面積の約9割を森林が占め、山々の間を相木川が流れる、自然豊かな小さな山村です。冬には30mの滝が凍った姿を見せるなど、四季折々の風景が暮らしのそばにあります。

そんな北相木村を、手仕事を通して身近に感じていただきたい。今回のキノハナワークショップは、村の森や暮らしを知り、北相木村とのつながりを見つけていただくための企画です。クリスマスの準備を楽しみながら、信州の山村の暮らしにふれてみませんか。

「キノハナ kinano」は、木を加工するときに出る「かんなくず」から、枯れない木の花をつくる村のブランドです。これまで燃料として燃やされるだけだったかんなくずを、何かに活かせないか。そんな思いから生まれました。村産のカラマツなどのかんなくずを草木染めで色づけし、村の女性たちを中心に、バラやカーネーションを一つひとつ手作りしています。ほのかな木の香りがあり、色や風合いの変化を楽しみながら長く飾れるのも魅力です。

ワークショップでは、このキノハナを使ってクリスマスリースを作ります。薄いかんなくずが花びらになり、少しずつ一輪の花へと形を変えていく過程も楽しめます。森の恵みから生まれた花を、自分の手でリースに仕上げる時間をお楽しみください。

当日は、北相木村を紹介する「むらの話」や「個別相談」の時間も設けます。手を動かすだけでなく、話を聞いたり気になることを尋ねたりしながら、村を知っていただけます。

ものづくりやクリスマスの飾りづくりが好きな方、木のぬくもりや自然に囲まれた暮らしに関心がある方、北相木村を初めて知った方も歓迎です。「木の花にふれてみたい」「信州の村の話を聞いてみたい」という気持ちをきっかけに、ぜひご参加ください。体験料は1人500円(当日現金のみ)、先着30名です。

お申し込みはこちらからお願いします!

※キノハナの詳細はこちら(Instagram)から!

キノハナ・クリスマスリースづくりワークショップ

キノハナ・クリスマスリースづくりワークショップ

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