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- 信州匠の技フェア in 銀座NAGANO(DAY1)
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手から生まれる物語 3日間だけの信州の伝統体験

長野県内で指定されている伝統的工芸品の中から選りすぐりの5産地が銀座NAGANOに集結し、展示販売・工芸体験を行います。「見て」「触れて」「体験できる」またとない機会です。ぜひお越しください。
〇 長野県の伝統的工芸品 ワークショップ及び展示販売
【以下のワークショップ(1~4)に参加を希望される方は、こちらのフォームから入力をお願いいたします。体験料は、当日現金でのお支払いをお願いします。】
https://forms.office.com/r/4iKuHJXB68
1 飯山仏壇(蒔絵)
飯山のものづくりに触れながら、世界にひとつの蒔絵を思い出にしてみませんか?
飯山仏壇は、独特の「肘木組物(ひじきくみもの)」という技法や金の箔押し、艶やかな蒔絵など、全てにわたって経験豊かな匠や伝統工芸士によって丁寧につくられている、国(経済産業大臣)の指定を受けた伝統的工芸品です。
本ワークショップは、長野県飯山市で受け継がれてきた飯山仏壇の蒔絵技法をもとに、本物の漆を使って作品づくりを楽しむ体験です。
お皿に、お好きな絵柄を漆で描き、金粉や銀粉で仕上げていきます。
デザインは用意された図案から選んでも、ご自身で考えた絵やイラストを持ってきていただいても大丈夫です。
制作中は職人がそばでサポートしますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。
完成した作品は、その日のうちにお持ち帰りいただけます。
※10歳以上の方が対象です。
※服装の指定は特にございません。
講師 株式会社藤澤蒔絵 蒔絵師 藤澤 望
・時間 11:00~13:00 13:30~15:30 15:30~17:30
・所要時間 90分程度
・定員各回 4名(申込先着順)
・参加費 5,000円(税込み)
・お問い合わせ 長野県産業労働部 産業技術課 TEL:026-235-7133
2 軽井沢彫
軽井沢彫で木を彫る楽しみを体験しませんか?
軽井沢で製作・販売され、桜やぶどうの彫刻が施されたオーダーメイドの家具や小物を「軽井沢彫」といいます。軽井沢彫は長野県知事指定の伝統的工芸品です。
本ワークショップでは、ベテラン彫師の指導を受けながら自分だけのオリジナルキーホルダーを製作します。木板から桜が浮かび上がる…、軽井沢彫の魅力に浸りませんか。
※工具を使用するため、小学生以下が参加する場合は保護者同伴でご参加ください。
※作業中に傷がついてしまう可能性がございますので、ネイルアートや指輪などの着用は控えていただくことをお勧めいたします。
※安全には十分配慮しておりますが、切り傷等、怪我をされないよう注意してお楽しみください。(消毒液、絆創膏等はご用意しております)
※作業で衣服が汚れる可能性がございます。汚れても良い服装でご参加ください。
講師 有限会社大坂屋家具店 工場長 川崎 一巳
・時間 11:00~12:00 14:00~15:00 17:00~18:00
・所要時間 50分程度
・定員各回 4名(申込先着順)
・参加費 5,000円(税込み)
・お問い合わせ 長野県産業労働部 産業技術課 TEL:026-235-7133
3 飯田水引
飯田水引を使って、日本の伝統的な「結び」を体験してみませんか?
飯田水引は、長野県飯田市を中心に受け継がれてきた長野県知事指定の伝統的工芸品で、祝儀や贈答など、人と人の気持ちをつなぐ場面で使われてきました。
色とりどりの水引には、それぞれ意味や願いが込められています。
本ワークショップでは、参加者の方に好きな色の飯田水引を選んでいただき、「あわじ結び」「梅結び」といった基本的な結びに挑戦していただきます。
完成度を競うものではなく、ものづくりを楽しみながら水引に親しんでいただく体験型の内容です。
※物品の販売は行いません。
※年齢制限はありませんが、内容的に 高学年のお子さま以上・大人向け となります。低学年のお子さまが参加される場合は、保護者の方と一緒に体験していただくことを前提とします。
※専門的な技術指導を目的としたものではなく、水引を楽しんでいただく体験型ワークショップです。
講師 南信州・飯田産業センター スタッフ
・時間 1100~11:30 13:00~13:30 14:00~14:30
15:00~15:30 16:00~16:30 17:00~17:30
・所要時間 30分程度
・定員各回 4名(申込先着順)
・参加費 1,000円(税込み)
・お問い合わせ 長野県産業労働部 産業技術課 TEL:026-235-7133
4 信州からまつ家具
可愛らしい音色を楽しむ「サークルシロフォン(円形木琴)づくり」を体験してみませんか?
信州からまつは、木目が明瞭で美しく、柔らかい風合いを持つ長野県産のカラマツ材を用いる長野県知事指定の伝統的工芸品で、「ほぞ」「ダボ」等の部材接合や面取り、表面の研削・研磨などの加工技術により、さまざまな箱物家具、脚物家具を製造しています。
本ワークショップでは、ビー玉を転がして「コロンコロン」と可愛らしい音色を楽しむ、板材の並べ方で自由に音色を変えられる円形木琴を作ります。
木工の基本「切る」「穴あけ」「打つ」「磨く」が組み込まれており、手作業から電動工具まで体験できます。
仕上げは「浮造り(うづくり)」という伝統工法も体験していただけます。
ものづくりを「しっかり」体験したい方、お待ちしております。
※工具を使用するため、小学生以下が参加する場合は保護者同伴でご参加ください。
※汚れても良い服装でご参加ください。
講師 有限会社柳沢木工所 代表取締役社長 栁澤 哲夫(信州の名工)
・時間 11:00~12:00 13:00~14:00 14:00~15:00
15:00~16:00 16:00~17:00 17:00~18:00
・所要時間 45分程度
・定員各回 2名(申込先着順)
・参加費 2,200円(税込み)
・お問い合わせ 長野県産業労働部 産業技術課 TEL:026-235-7133
5 木曽漆器
木曽漆器を日常生活で使ってみませんか?
木曽漆器は、国(経済産業大臣)の指定を受けた伝統的工芸品であり、木曽谷を貫く中山道の北の入り口に位置し、海抜およそ900メートルの高地にある塩尻市(旧楢川村)において生産されています。400有余年という時間を経て、伝統的工芸品として輝かしい成果を残し、それを継承して今日に至っております。
特色としては、木肌の美しさを生かす「春慶塗(しゅんけいぬり)」、幾層もの漆によりまだら模様を表わす「堆朱(ついしゅ)」、彩漆(いろうるし)で幾何学模様を作り出す「塗り分け呂色塗(ぬりわけろいろぬり)」があります。
銀座NAGANOの内装と2階トイレの洗面台は、木曽漆器が漆塗りしています。
近年、木曽漆器工業協同組合では、産地内の作り手、そして食に関わるプロの料理人、漆器ファンの皆様と共に意見を出し合いながら、新たな商品開発に取り組みました。試作品を使った試食会を経て、縦長で繭の形に似た「めし椀」をデザインした、繭型の「椀(まり(※))」を開発し、「まゆまり」と名付けました。
(辞書によると、昔、丸い木の器を椀(まり)と称していました。)
※ワークショップは行いません。
- 開催日2026年02月06日(金)
- 時間11:00~18:00
- お問い合わせ長野県産業労働部 産業技術課 TEL 026-235-7133
- チラシチラシ(PDF)のダウンロード


