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7月は、葉っぱを使って「お盆おやき」を作りましょう!

おやきは日常食でもあり行事食(ハレの食)でもあります。
信州では8月の旧盆13日か14日の朝には必ずおやきを作って、ご先祖様にお供えをしてから、皆で食卓を囲んでおやきを食べます。
昔は貴重だった小豆あんと8月が旬の丸なすが定番のお盆おやき。ふだんはフスマ入り(全粒粉)で薄茶色のおやきでも、お盆はご先祖様をお迎えしているので絹ふるいの真っ白いおやきがご馳走でした。
たくさん作るため、笹やみょうがの葉、青じそなどで包んで立てて蒸かして。。。
今回は笹やみょうがの葉などで包んだ「丸なすおやき」と七夕にお供えする小豆あんの「七夕おやき」を作ります。
また、旬の夏野菜を使った簡単なお漬物も作りましょう。
(写真はイメージです。)
「おこびれ」とは/
「おこびれ(おこびり/おこびる=お小昼/こひる)」とは、長野県の方言で、お茶の時間や農作業の合間などに食べるおやつ(間食)のこと。朝食と昼食、昼食と夕食の間、どちらの場合でも使われています。
※当日はエプロン、三角巾、タオル、「おこびれ」をお持ち帰りするための容器をご持参ください。
- 開催日2026年07月28日(火)
- 時間14:00~16:00
- 定員18名(申し込み先着順)
- 参加費3,500円
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お問い合わせ銀座NAGANO
メールでのお問い合わせはこちら※お問い合わせの際は、件名に「イベント名」と「開催日」をご記入ください
- 備考お子様とご参加される場合は、その旨を「特記事項」欄にご記入をお願いいたします。
信州「おこびれ」講座。葉っぱを使って「お盆おやき」
信州「おこびれ」講座。葉っぱを使って「お盆おやき」
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